「教育」における私の考え⑤(上手くいかない時にどうするか?)

「教育」における私の考え⑤(上手くいかない時にどうするか?)

2020年3月30日 教育

こんにちは、HILLOCK代表の堺谷です。

 

私の教育についての話も【その5】となりました(語りすぎですかね?笑)

 

これまでの話は「その1〜4」までを読んで頂くこととして、私が思う「人生で大切なことの1つ」「(お子さんが)上手くいかない時にどうするか?」があります。

 

人生なんて上手くいくことばかりではありません。

 

時に壁が立ちふさがり、時に予期せぬ状況に陥ります。

 

そういう大切なことほど、学校教育では教えてもらえないですし、教科書には載っていません。

 

あなた含め、周りから仕入れた話や体験から、お子様が自分で考えて対処するしかないんです。

 

だから「上手くいった、失敗した、などの体験」もお子さんに取って非常に大切になります。

 

特に「上手く行かない時の体験」こそ、自立できる人間になる大きな学びになるでしょう。

 

「耐える」「変える」「逃げる」が大きな選択肢。でも、どれが正しいかはわからない。

 

かと言って、親に何ができるわけでもなさそうです。

 

できるのは、本人が上手く行かない時に「親が腹をくくってまずは見守る」くらいでしょうか。

 

まさに「(子どもがうまく行かないという)親にとってうまく行かない時に、親はどう振舞うのか」が問われるのです。

 

子どもはそんな親を(何を大切にする人なのか、等を)しっかりと見ていて、そこからヒントを得ていくんだと思います。

 

自分も含めて、パパ、ママ頑張りましょう!

 

HILLOCK代表 堺谷

 

 

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