HILLOCKの想い

都会の子どもたちが
伸び伸びと育つ場(=ソダチバ)を
創りたい!

そんな想いでHILLOCK(ヒロック)を設立しました。

“子どもを取り巻く環境”は時代の変化と共に大きく変化しています。
特に「自然や人とのふれあい」がどんどん減っていると感じざるを得ません。

都市開発による遊び場の縮小、共働きによる親子のふれあいの少なさ、習い事による忙しい子どもの増加など。
しかしその一方で、未来は人工知能、グローバル化、少子高齢化など、
社会はどんどん変化、いわば“不確実性が増していく”一方です。

ただ、子を持つ親としては、

「子どもには幸せになって欲しい」

それは譲れない想いだと思います。

だからこそ、教育に携わる私たちは
「このままの教育で良いのか?」
「子どもが幸せな人生を送れるために必要な教育とは何か?」
について今一度、向き合う必要がありました。

そこで、私たちが感じた問題意識は
1:都会における自然や人のふれあいが薄くなっていないか?
2:大きく変わる世界への対応は十分なのか?
3:日本の教育は選択肢が少ないのではないか?

の「3つ」でした。

もしかしたらあなたも、少なからず1つでも同じ意見を持っているのではないでしょうか?

ただ、私たちはそれらの問題を解決できる1番の原動力が『楽しいっ!』にあると考えています。

そして、その「楽しいっ!」と織り成す様々な「キーワード」との組み合わせこそが、
誰も想像の出来ない未来でも「子どもが幸せな人生」を歩める大きな“きっかけ”になるとも感じています。

「自然」と仲間とたくさん「遊び」、
トコトン“楽しむ”

楽しいからこそ、もっと身体をたくさん動かしたいし、もっと自然と人ともっとふれあいたくなる。

「少人数制」にすることで、一人一人の様子をしっかりと受けとめることが出来、
まるで家族の様に“楽しいを密に共有”できる。

だからこそ、「自己肯定感」が育まれ、「個性」を伸び伸びと育てることができる。

「バイリンガル環境」にすることで、
“英語でも楽しめる”

楽しめるからこそ、日本と世界、多様性の理解が受け入れやすく、そして選択肢すらも広がっていく。

「先進の学び」を「遊び」と融合した「体験」を提供することにより、“知的に楽しむ”ことができる。

知的に楽しめることで、さらなる「探究心」が生まれ、さらなる個性を育てることができる。など、
この「楽しいっ!」が根本にあるからこそ、様々な問題意識も解決できると私たちは信じています。

そして「楽しいっ!」をベースに、
「自然」「遊び」「少人数制」「自己肯定感」「個性」「バイリンガル環境」「先進の学び」「体験」「探究心」
これらをキーワードにした

子どもたちが伸び伸びと
育つ場(=ソダチバ)

を創ろうと思い、設立したのが「HILLOCK」なのです。

私たちは、ここに通ってくれる子どもたちみんなが「人と比べることなく、自分らしく楽しむ」
そんな「幸せへの第一歩」を踏み出して欲しいと強く願っています。

また、そんなソダチバなHILLOCKをあなたとも創っていけたらなお一層嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

NPOソダチバ・プロジェクト
代表理事 兼 HILLOCK代表
堺谷武志(さかいたに・たけし)

見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

「NPOソダチバ・プロジェクト」とは?

HILLOCK Bilingual Kinder Schoolは、
主に非営利団体ソダチバ・プロジェクト(およびキッズアイランド運営関連会社)に
よって運営されます。

スローガン

君の「ザリガニ(=夢中になれるもの)」を見つけよう

君の「ザリガニ(=夢中になれるもの)」を見つけよう

「NPOソダチバ・プロジェクト」のアイコンはザリガニです。
子どもの頃に夢中になれることに出会えることは一生の宝物です。
一人ひとりの子どもが夢中になれるものを見つけられるようなソダチバを都会に作りたいと思っています。

主要メンバー

  • 代表理事 堺谷武志

    代表理事 堺谷武志

    株式会社ワンダーランド 代表取締役

    京都大学工学部、南カリフォルニア大学MBA。都市銀行(現三菱UFJ銀行)で国際ビジネス(アジア戦略立案、海外事業買収等)に従事。2006年プリスクール「キッズアイランド」を設立、12年間で1000名を超える子どもとふれあう。

    NPOソダチバ・プロジェクトでは、都会の子どもが主体的にのびのび「育つ場(=ソダチバ)」創りを提唱。オルタナティブのキンダースクールと初等部の創立を目指して活動中。

  • 副代表理事 中村一彰

    副代表理事 中村一彰

    株式会社ヴィリング 代表取締役

    埼玉大学教育学部卒 大手・ベンチャー企業を経て当社を創業。 時代に合った教育への改革を志し、民間教育/公教育の両面から実践に取り組む。 探究型学習「BOKEN」、STEM教育事業「ステモン」、民間学童「スイッチスクール」を運営。理科教諭として公立小学校の教壇に立った経験も活かす。

  • 理事 長井 悠

    理事 長井 悠

    タクトピア株式会社 代表

    東京大学にて藝術学(音楽社会学)専攻、修士課程修了。IBM社で戦略コンサルタントとして活動後、2010年ハバタク株式会社を創業。2015年学校向け教育事業部門をタクトピア株式会社としてスピンアウトし代表に就任、学校・企業などとの関係構築・協業可能性の開拓等をおこなう。MIT(マサチューセッツ工科大学)のメソッドを応用したアントレプレナーシップ教育の講師として全国の高校・大学と協働中。

  • 理事 野村竜一

    理事 野村竜一

    Manai Institute of Science and technology (ISSJ) 代表

    東京大学教養部卒。在学中にカリフォルニア州立大学(UCSB)へ交換留学。NHKに番組ディレクターとして入局、その後、USEN社長室、アクセンチュア戦略グループを経て、論理思考養成塾である学習塾ロジムを運営する株式会社ロジムを創業。理系重視のインターナショナル高校(ISSJ)の設立準備中。

  • 監事 村田学

    監事 村田学

    The International School Times 編集長

    米国カリフォルニア州生まれの帰国生。小学校で帰国し、関東周辺の公立小中高で学び、大学で会計学を専攻。学校事務などを経て、2012年4月にThe International School Timesを創刊し編集長に就任。インターナショナルスクールを中心とした国際教育についてスクール運営と取材経験から執筆活動とイベントを開催している。

  • スクールスタッフ 朝長絵梨香

    スクールスタッフ 朝長絵梨香

    学生時代のアメリカ・ハワイ/ロサンゼルス留学経験と子供好きな性格を活かし、大学卒業後、幼児向け英語教育に従事。海外旅行が大好きな一児の母。バイリンガル子育て奮闘中。

ご希望者には個別見学会をセットさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

PS: NPOソダチバ・プロジェクトに参加いただける仲間を募集しています!

都会は大人にとって刺激的で快適な場所である一方、子どもの育ちに適した環境にするには一工夫必要です。子どもたちが主体的にのびのびと育つ場(=ソダチバ)を創っていくのは大人の責任ではないでしょうか?

都会でこそ必要な「自然や人とのふれあい」、都会だから可能な「先進的な経験」、これらをうまく組み合わせた「ソダチバ」を創っていきたいと考えています。また、そこから得られた知見を世の中とシェアしていきたいと思います。

NPOソダチバ・プロジェクトでは仲間(正会員・準会員)を募集中。週末やアフター5に、プロボノ、イベント企画、カリキュラム作りなどで、サポートしてみたいと思う方、あるいはお小遣いでちょっとサポートしていただける方、事務局までご連絡ください(sakaitani@wonder-land.biz)

<お手伝いいただけると助かる分野>
  • IT活用でお手伝いいただける方
  • 教育面で色々なアイディアを提供いただける方(特に、社会とのつながりを持つ活動など)
  • 幼稚園や小学校の教師でアイディアを提供していただける方
  • 週末にイベントを企画したり、実行をしていただける方
  • 平日空き時間にお手伝いいただける方(外出時サポート、事務周り、英語面など)

活動報告書

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