「教育」における私の考え④(家庭で出来る子供の自立サポート)

「教育」における私の考え④(家庭で出来る子供の自立サポート)

2020年3月27日 教育

こんにちは、HILLOCK代表の堺谷です。

 

私の教育価値観を書かせて頂き、今日で【その4】になります。

 

まず大前提として、世界も社会も個人も「多様化」の時代だからこそ、親としては、お子さんが自分自身で「自立と教養」を学び取ることを幼い頃からサポートしてあげることがこれからの教育として重要になります。

 

そこで前回はご家庭で出来るお子さんの自立をサポートする方法」をシェアしています(詳しくはこちら:https://www.hillock-school.com/974/

 

今日はその続きです。

本当はリスキーな「みんなと一緒」路線

お子さんが自立するためには、幼いうちから「自分で決断させる」経験をさせた方が良いです。

 

というのが、採用活動などでお会いする30代・40代の方がポロリと漏らすことがあります。

 

ずっといい子で生きてきた。敷かれたレールを走ってきた。自分の人生って何なの?」みたいことを。

 

「その歳で、その気づきはキツイなぁ」と正直、思います。

 

そういう方は自分で何がしたいのかもわからず、決断も他人にしてもらった方が良い。自分に芯やビジョンがない「依存体質」な方です。

 

そんな依存体質の方は、これからの多様化で不透明な時代では、順応しづらくなってくるでしょう。

 

自立が出来ていない(芯がない)ので、情報に振り回されて意思決定が出来ず、アクションを起こしづらい。

 

もしかしたらそういう体質の人は、生活面(お金、仲間含め)に悪影響を与えるかもしれません。

 

ただ、彼らの気持ちも非常にわかります。

 

そういう方々は、幼い頃から「みんなと一緒」が安全で、失敗はないと潜在的に思っていたんだと感じます。

 

もちろん小さい頃は、大人の方が経験値もあるし、学生になっても先生や自分よりも経験がある人の意見を聞いた方が失敗はないと思います。

 

失敗したくない気持ちはすごくわかるので(ちなみに私は人並み以上の失敗をしてます。汗)

 

でも、失敗ってすればするだけ、経験値が増え、人生豊かになると思います。

 

そして、多くの人の気持ちに共感できるスキルも養えて、将来助けてくれる、慕ってくれる仲間が増えます。

 

なので、多少の摩擦や失敗はあっても、子どもの頃から「自分のことは自分で決める経験」を積むべきでしょう。

 

そこでご家庭でやれることとしては、、、

 

①自分で決める、を促す。まずは二択「AとB、どっちにする?」から。
②時には少数派になる勇気を励ますこと。

 

です。特に②は親も含めてですね。

 

この①②を行うことが、日頃からお子さんの自立をサポートすることになります。

 

こういう「考える」トレーニングを積んで欲しい理由として、将来「上手く行かない時にどうするか」を考えるトレーニングにもなるからです。

 

その「上手く行かない時にどうするか」は人生で大切なことの1つだと私は思います。

 

そういう人生で大切なことこそ、教科書には載ってないからですね。

 

だからこそ、親であるあなたが教えてあげないといけません。

 

「じゃあどうすれば良いのか?」と気になると思いますので、それは次回のブログでお話し出来ればと思います。

 

HILLOCK代表 堺谷

 

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