元小学校教諭と教育起業家が創るオルタナティブ・スクール!

2022年4月世田谷砧公園にて開校へ

お問合せはフォームから(2022年春:初等部出願は終了、幼児部は随時募集中)

◆◆ヒロック概要パンフレットはこちらをクリック◆◆

動画は2021年6月29日開催の模擬クラス(HILLOCKキンダー生向け)の様子  
 

ヒロックの特徴

ヒロック初等部は、ワイルド&アカデミックな環境で、子どもが主役となって「育ち」や「学び」を主体的に勝ちとる“自由な学校”です。HILLOCKは「小さな丘」という意味で、草原や丘を自由に駆けめぐる子ども(大人も!)をイメージして名付けました。砧公園でのアウトドア活動、マイプロジェクトやテーマ学習を通して、Co-learnersたちは育ちや学びのオーナーシップを身につけていきます。

チーム・メンバー

「ラーニング・シェルパの専門知」と「運営チームの社会知」を組み合わせることで、高い位置でバランスの取れたスクールになるよう運営してまいります。

(1)ラーニング・シェルパ

ヒロックでは、子供に寄りそう観点から「先生」とは呼ばず、ヒマラヤ登山ガイドのシェルパにちなんで「ラーニング・シェルパ」と呼びます。安定した職をなげうち理想の教育を目指してヒロックに参加した熱い心を持つプロフェッショナル達が務めます。

「生徒・シェルパ比率=12:1」以下(公立小の3倍以上の手厚さ)だからこそ可能な一人ひとりに応じた育ち・学びのコーディネイトをいたします。

(2)創設者&運営チーム

運営チームは、それぞれが国際ビジネスやコンサルティングなどを経て起業した幅広い社会経験を持つメンバーです。多様な角度から持続的にこれからの教育を求めつづけるチームです。

4つのC

ヒロックでは(子どもを寄せるための「目指す子ども像」ではなく)個性がより輝くための「4つのC」を大切にします。

一人ひとりにとっての4つのCが伸びるよう、「個別」「チーム」「コミュニティー」「学外活動」を丁寧にコーディネイトいたします。

  • 個別:一人ひとりの個性・興味・発達段階に応じて学びをコーディネイト
  • チーム活動:ワークのタイプ・内容によって、近い年齢や異年齢でチームを組みます
  • コミュニティー:異学年で形成されるコミュニティーで、多様で深い友だち関係を築きます
  • 東京がキャンパス:フットワーク軽く社会とつながります(他教育機関との提携・協働で外部コミュニティーと古流)

学びのスタイル

「探究&教科」を通して、確かな教養・基礎学力と伸びやかな探究心が伸びることを目指します。

  • 教科学習:巨人の肩に乗る体系的学習の意義を重視しています。自由進度学習やチーム学習を通して効率的・効果的に学びます(自由進度ではどんどん進む、ゆっくり進むを自分のペースで決めていきます)。
  • 探究:本人の興味や意欲に基づく「探究」を通して、好きなことを見つけてトコトン追求します。やらされる勉強ではなく、「本人の意欲・選択に基づいて深く学ぶ体験」は一生の学びを底支えするチカラになります。
  • 日本語8割:英語2割(イメージ値)で取り組み「母語軸バイリンガル」を目指します(パラリンガル・リスクを回避)
  • 緑豊かな砧公園で過ごす時間(ここをかなり大切にしているスクールです)、スクール外で過ごす時間を大切にしています。また、自分のペースでゆったりと過ごせるよう「自由」の時間を意識的に設けています。
  • 専門家の協力も得て、日本の公教育では取り組みが十分とは言えない先進的な学びにも都度ふれていきます。例:哲学、社会起業家学習、デモクラシー、冒険学習、社会感情学習、プログラミング&ICTリテラシー、システム思考、クリティカル思考、アート思考、ディベイト等

アクセス

HILLOCK 初等部 (Kinuta Park)

スクール概要

ヒロック・マイクロスクール初等部(2022年4月開校)
詳細はパンフレットをご覧ください

予定場所

世田谷区上用賀5-23-2 2階 (現キッズアイランド砧公園)

人数

全体で40名程度

費用

お問い合わせください

通学バス

「不動前‐駒沢公園」経由ルートのみ確定

一般募集要項

募集
2022年4月度は終了しました(2023年4月以降は新小1生のみ募集予定です)

※注:募集定員にはHILLOCK幼児園卒業生の優先入学を含みます(一般募集は全体定員より少なくなります)
一般募集
・出願:2022年度は終了しました ・選考(面接・グループワーク):出願後順次 ・結果発表:9月末までに順次発表 (合格者は、別途お知らせする入会金など初期費用納入(10月8日迄)をしていただくことでお席確定となります)
選考方法
男女比などの全体バランスを踏まえつつ、下記条件にそって選考いたします ・ご家庭とヒロックの教育方針に大きな相違がないこと ・子どもの意志 ・子どものコミュニケーションや安全面で特別対応を必要としないこと ・面接はご家族とのオンラインで行います。グループワークは実地で行いますが、過去に模擬クラス参加の方はそちらでも代替可能です。
応募方法
こちらをクリックしてください(募集方法詳細・入会規約等をご覧いただいたページの最後から出願のお申込みをしていただけます)2022年4月の出願は終了しました

Q&A

詳細はパンフレットをご覧ください

小学校の卒業資格はどうなりますか?

ヒロックはオルタナティブ・スクール、フリー・スクールと呼ばれ、インターナショナルスクールなどと同様の扱いとなります。

一条校(学校教育法第1条が規定する小学校)ではないため、地元の公立小に学籍を置いてヒロックに通っていただきます。 義務教育である小学校では、学校に登校しなくても進級しますし、卒業資格も与えられます。 (地域によって対応が異なるようですので、個別にご相談ください)

普通教育機会確保法(2019年施行)などより柔軟に学びの選択ができる方向に向かっています。

少人数だと社会性や友だち関係で不安なのですが?

クラスメイトが30名以上いることのメリットももちろんあると思います。多様な家庭環境の同級生と無理なく知り合えるからです。

ヒロックでは、社会性や友だち関係について異なる考え方があると考えています。 大勢の中のワン・オブ・ゼム(One of them)としてではなく、より深く温かい交流と、時には深い衝突もあるでしょう。どちらも成長の機会となります。異年齢のコミュニティーで「年上に憧れたり、年下に配慮したり」などの経験の幅も広がります。フットワークの軽さを活かして、東京(時に日本や世界)をキャンパスに、スクール外で同年齢から大人まで幅広くコミュニケーションできるのも利点です。

少人数だからこそ可能な「より多様な人とより深くふれあう経験」を通して、社会性を磨いていければと考えています。

学力は大丈夫ですか?

ヒロックは「自由で楽しい!」と同時に「学びを一生大切にしてほしい」と考えています。知識や工夫は楽しいこと、習得には反復練習や失敗が必要なこと、知識は役に立つ、などです。

ベース学習(教育指導要領のコア7割程度)を効率よくカバーしつつ、探究を含む「先進の学び」や「自由」に充当していきます。ベース学習は自由進度学習も取り入れますので、早く進む子もいれば、のんびり行く子もいます。自分の興味にそって行う探究活動などでは、学びが止まらない子もでてくると思います。

心理的安全地帯(コンフォート・ゾーン)を構成することも大切です。不安な状態だと学びに集中できないからです(特に低学年は大人のネガティブな発言などには敏感です)。安心は人とのふれあい(「やさしい」「味方だ」「成長できそう」と子どもが心から感じること)から始まります。 ヒロックでは元教員が少人数を相手に丁寧にサポート、心理的にも学びの面でも安心いただける環境を整備しています。

卒業後の進路はどうなりますか?

私立中学、公立中学、インターナショナルなど子どもや保護者の希望によって選択していただく形になります(ヒロックで受験対策をすることはありません)。 受験については「サッカー好きな子が名門校や有名チームに行きたい」と同じ感覚で「目指すことは尊い」と考えていて、ヒロックの考えや学習内容と逆行するものでもありません。 特に、最近の受験での出題傾向の変化を見ていますと、探究の経験がある子どもが有利になる、つまりそのような生徒を求めている学校も増えていることが読み取れます。

大前提としては、進路を決める際にも「自分らしさを大切に、自分で決めてほしい」と考えています。

ヒロックの英語の取り組みでバイリンガルになれますか?

バイリンガルにもさまざまなタイプがありますが、ヒロックが目指すのは「日本語軸バイリンガル」です。パラリンガル(両言語が中途半端)を避け、日本語での教養を十二分に身につけつつ、英語で世界を広げられることをイメージしています。 小学生時代は、たくさん聴くことで英語独特のリズムや発音を体感したり、ネイティブとのコミュニケーションを通して、楽しみながら基礎力をつけるのに最適のステージだと考えています。 創設者の堺谷は、米国MBA留学や海外駐在を含め10年の国際ビジネスの経験があり、この15年間は子ども向け英語プリスクールを運営してきました。留学時代はとにかく聞き取れず、耳だけは子どもの頃にもっとやっておきたかったなという思いがある一方、やらされ感があると英語嫌いになる子ども見てきました(個人差も大きく、大学・社会人までの長期取組みとなります)。 様々なバランスを踏まえて丁寧にカリキュラムを構成・調整してまいります。

BLOG

ヒロック初等部開校に向けて・・・

こんにちは。 キッズアイランド、ヒロックに続き、私たちは現在、 2022年4月、東京の世田谷に「ヒロック初等部(HIILOCK Primary School)」開校を目指して、日々活動しております。   そちら[…]

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2021年9月2日

HILLOCK未来日記⑦ ヒューマンライブラリ編

ぼくたちのスクールには、「ヒューマンライブラリ」というものがある。 ライブラリとは、図書館という意味らしい。 人の図書館。人が本の代わりに、いろいろなことを教えてくれるのだ。 パソコンの中に、様々な大人たちのデータが並ん[…]

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2021年8月29日

模擬クラスの授業レポート②

8月19日(木)、HILLOCKキンダースクール(幼稚部)の年長さんを対象に、2回目の模擬クラスを実施しました。 参加者は7名。 今回はコロナ蔓延もあり、保護者はZOOMでの参観となりました。 (シェルパは全員2回のワク[…]

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2021年8月29日

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