自然と触れ合うことは大切、だが現代はそれが出来てない理由

自然と触れ合うことは大切、だが現代はそれが出来てない理由

2020年4月23日 教育

こんにちは、HILLOCK代表の堺谷です。

 

前回のブログでは「当たり前シリーズ(勝手に名付けてます。笑)」をお送りしました。

 

今日は、その2「自然と触れ合うことの大切さ」についてお話しします。

 

この「自然と触れ合うことは大切ですよ!」と言ったら、これも100%の確率で「それはそうですよ!当たり前ですね」と返って来ます(笑)

 

ただ、タイトルにあるように自然と触れ合うことも現代では難しくなってきている気がします。

 

これも歴史にも触れながら、解説していきましょう。

 

まず、人間も自然の一部です。というか、昔から自然と共存してきました。

 

ですので、「自然から学ぶこと」で発展してきました。

 

そして、教育目線でお話しすると、自然のよいところは、身体性を伴う遊び(=体験)を蓄積しやすいことです。

 

子どもの自然遊びには、人類の進化の歴史が構築されているのではないかと思うほどです。

 

・どんぐり集め(採集の記憶)
・虫を捕まえる(狩猟の記憶)
・砂遊び(農耕の歴史)など。

 

ただ、自然というのはアナログの世界であいまいです。

 

安全か危険か、栄養か毒か、何が正しいか間違っているのか、すべてなだらかな連続体で、ゼロかイチのデジタルの世界ではありません。

 

現代では、「危ないから!」とか「汚いから!」と自然の遊びに距離を置く、ご家族もいるそうです。

 

ただ、このあいまいさと付き合うことが人間性確保のためにも大切だと類人猿研究の権威である山極教授は言っています。

 

また幼児期に自然遊びをたっぷりしていた子どもは、小学生時の体力面でそうでない子を有意に上回ります(スポーツ庁)

 

これもゲームやYoutubeなどインドアエンタメの発展で、自然遊びの機会が減っていると思います(もちろんインドアエンタメの良さはあるので全否定はしませんが)

 

ただ、体力は生きるチカラの基本でもありますよね。

 

ですので、自然の中で遊ぶことで学ぶ。これが、ヒト科の子どもの本来の過ごし方ではないかと私は感じます。

 

その点で、手前味噌にはなりますが、HILLOCKは「自然の中で遊ぶ」に関しては他とは負けないと思います。

 

そもそも都市では、自然も減ってきてそういう機会がないです。

 

ただ、HILLOCKは自然公園隣接ということもあり、自然との遊びはかなり重視させてもらっています。

 

その自然の中から学べることはすごく多いので、ぜひ遊びに来て下さい!と最後はアピールになってしまいましたね(笑)

 

ただ、「自然の中で遊ぶ」のは私たちに備わっている資質です。ぜひ覚えていて下さい。

 

HILLOCK代表 堺谷

 

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