「教育」における私の考え
こんにちは、HILLOCK代表の堺谷です。
今日は「教育」の話をします。
まず、このブログを読んでくださっている時点で、あなたは「教育」に興味を持っていると思います。
そこで今回のブログでは、私の「教育の考え」をシェアしたいと思います。
というのが、誰も教育の考え方が異なる方にお子さんを預けたいと思わないですし、もし預けるなら同じ価値観の方のほうが、安心出来ると感じるからです。
なので、ぜひ今日の話を聞いて、「堺谷さんって教育についてこう考えてるんだ〜。ふーん」くらいに感じてもらえると嬉しいです。(笑)
ということで私の教育論スタートです!
教育ってなに?
まず教育をお話しさせて頂く中で、私として「この人」からスタートしたいと思います。
1万円札の人で有名な「福沢諭吉」さんですが、この図にある彼の教育の考え方を噛み砕くと、
「学校って、人にものを教える場所じゃないよ。才能の芽を摘まないで伸ばしていくためのツールだよ」
「教育って言葉がそもそもけしからん。発育と言いなさい」
と強烈です。
ちなみに今の教育の制度設計は、(残念ながら)お国の教育目標があって、それが各県経由で現場に下りてくる、つまり「上から下」の流れになっています。
ですので、諭吉さんは1万円札の人として政府から歴史上最大限の敬意を払われていますが、実は教育観としては国と真っ向対立しているんです(笑)
日本のこの教育の流れは「うまくいかない」って、諭吉さんは気づいているんです。私も全くの同意見です。
人生とは「下から上」への流れ
なぜうまくいかないか理由はシンプルで、人生は「上から下」ではなく「下から上」へ流れるからです。
特に、今の時代は、さらに上から下ろす計画の作り方は難しいです。
なぜなら、今は「多様化の時代」だからです。
昔なら、幸せのあり方は村なり社会が決めてくれました。
例えば男の子なら「働けるようになる。嫁さんをもらう」が村人共通の幸せのパターンでした。
ですが、今は多様化の時代ですので、何が幸せかは自分で決める時代なのです。
そして、自分で決めれば決めるほど、全体の目標とはズレてくる。
ひと塊でくくって「〇〇な人を作る」計画を立てることなどできないのです。
そもそも、人なんて狙って作れるものではありません。
人を何だと思っているのでしょうか?と怒りたくなります。
「日本のスティーブジョブズを作る」とか言う人もいますが、そういうのは的外れで、時代遅れです。
どうなりたいかは子どもが決め、大人は環境を作ってあげる。
なので、作るじゃなくて、「芽をつぶさない」「自立を促す」ための環境を作ることが教育として必要だと感じます。
それこそ諭吉さんの言う「発育」です。今の時代にぴったりだと思いませんか?
彼が時代を先取りしていたのか、日本が150年遠回りしたのか知りませんが、早くそうなりたいものです(笑)
続きはまた書きます。
HILLOCK代表 堺谷
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