STEMコース、HILLOCKの狙いとは?

STEMコース、HILLOCKの狙いとは?

2020年2月3日 クラス

はじめまして!HILLOCKスタッフのエリカです^ ^(少し恥ずかしいですが、写真載せますね。雰囲気が伝われば嬉しいです!)

スクールスタッフ 朝長 絵梨香

こちらの「HILLOCKブログ」では、私含め、現場で常に子供達と接しているスタッフからも、ときどきブログを書かせて頂きます。

 

「どういう想いで子供達と接しているか」はもちろんのこと、このカリキュラムはどういう狙いで行なっているかという、ご家庭でのバイリンガル教育のヒントにもなればと思っています。

 

ぜひ、楽しみにしてもらえると嬉しいです!

 

さて、ヒロックでは毎週それぞれ違ったテーマに沿ってアカデミックなクラスを行っています。

 

今日は毎週火曜日に行っているSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)のクラス風景をお届けしますね。

今日のSTEMコースの狙いとは?

この日のテーマは「STRONG CURVED STRUCTURE(DOMES)」とし、色々な建築物を比較してどんな形か、またその形による強度の具合等をみんなでディスカッションしました。

 

そこから、子ども達と一緒にオリジナルのドームを作りました!みんな作業に没頭し、思い思いのデザインを施しました。

また、写真にもあるように講師(=シェルパ)も子供たちと同じ目線で夢中になって作業しているのが分かるかと思います。

 

これはヒロックの特徴の一つで、講師と生徒という区別や隔たりを排除し「共に成長し、共に学ぶ」仲間であるという「Learning Sherpa(ラーニング・シェルパ)」制度へと繋がります。

 

完成したドームは、今ではみんなのオリジナルトイとして大活躍中です(笑)

 

おもちゃを買い与えるだけではなく、自分で想像しながらそれを自分自身で作ってみる!ということも私たちが大事にしているヒロックの教育方針の一つです。

 

今日のブログが何かしらの気づきになると私としても嬉しいです。ありがとうございました!

 

HILLOCK エリカ

 

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13年間で1,200名超の子どもとの
「バイリンガル教育」の経験を元に
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バイリンガルに育てていくのか
まとめています。

 

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